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大切なことを教えてくれる人

先週末、ひとりのFXかつママ友奈那子さんに数か月ぶりに再会しました。

彼女は「FX奈那子の素敵な人生計画!為替で1日1万円」というブログを書いている女性です。

彼女はlt;/">「FX友の会」span>という、日本最大規模の、プロアマ不問のトレーダーの集いを発起し代表を務めています。
「FX友の会」では、関西と関東でそれぞれ年1回づつ開催され、そうそうたる講師陣がトレード手法を惜しみなく伝授してくれます。

奈那子さんの「FXを通じて友達をたくさん作ろう!!トレード手法、趣味など、つながることで情報も得られて楽しいことがいっぱい♪」という会の趣旨に賛同する講師の方々は、ノーギャラ=ボランティアで壇上に立って下さるそうです。

会の受講参加者にも、そんな奈那子さんと講師の誠実なお人柄が伝わるのか、教える側と教わる側の双方に、安心感が生まれ、自然と心が開放されて前向きな気持ちになれる点が、この会の魅力だと思います。

その「FX友の会IN大阪」が、2013年11月30日(土)に開催されます。
参加してみたーい!!と思われた方は、奈那子さんのブログ内の「友マガ」に登録すると、会の詳細情報を確認出来ます。

…で、お話は戻りまして(^^)。

私が奈那子さん宅へ訪問の日のこと。

平日は、NPO子育て事業にも尽力している奈那子さん。

多忙な夕方に帰宅後、短時間で数種類のお料理を仕上げ提供してくれる手際の良さ!!

相手の近況を聞き、気持ちを合わせて安心感を与える心配り…。

今で言う「お・も・て・な・し」の心でいっぱいの奈那子さん。

それだけでじゅうぶんに素敵な彼女なのですが、
わたしが彼女を尊敬する点が他に2つあります。

ひとつは、「約束を守る点。

彼女は、20年ほど勤めた商社を、1日たりとも遅刻欠勤しませんでした。

又、4年ほど前から開催している「FX友の会」の司会進行役を10回くらいのすべての会を務めあげています。

子育てしながら、時には体調を崩すこともあったでしょうし、とんだハプニングに予定がくるいそうになることもあったでしょう。

彼女の、一度確定した物事を変更することなく、課せられた役目を約束通り果たす。

この点に、自己に厳しく他人を裏切らない彼女の人柄が、もっともわかりやすく表れていると思います。

一見、当たり前で簡単なことのように思えるかも知れませんが、実際20年間、うっかり寝坊や、体調不良で会社を休んだりせずに毎年皆勤賞のママキャリアさんはどのくらいいらっしゃるでしょうか。

少なくとも、私は出来ませんでした~(^^)。

もうひとつは、「継続する点。

奈那子さんがブログを書き始めて8年ほど経つでしょうか。

調子のいい時も悪い時も、ほぼ毎日かかさず更新していますね。

これ、なかなか続けられないものです。

彼女曰く「日記みたいなものだから。」とさらっと言っていますが、じゃあ、他人に見られることのない日記だったら気負いなく適当に毎日つけられる?と問われても、NOと答える人多いのではないでしょうか。

この点にも、彼女の「やり通す意思の強さ」が表れています。

以上の2点が、私が奈那子さんに敬意を持ち、人が人とつながって生きていく上で大切なこと=信頼を得るために必要なこととはどういうことかを教えてくれる、いつまでも友人としてお付き合いさせてもらいたい奈那子さんのカッコいい!!ところです。

我が家が引っ越したため、年に1、2回しか会えなくなったけれど、
私がこつこつと地道にFXを続けていられるのは、奈那子さんのブログや友の会の講師の方々のブログの内容に、勉強になることや励みになることが多く、勇気づけられているからに他なりません。

感謝です。






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守りたいものがあるとき。

 先日9月28日にドイツで行われたフィギアスケートのネーべルホルン杯では、今年4月に女児を出産した日本のママ選手が2位となりました。 

 ツイートでは、ベビーを海外の試合会場まで連れていくのはベビーの体調管理上どうか、などというコメントがありますが、今の彼女のメンタル面を支えているのはおそらく彼女のベビーでしょう。
 幼くして父親を亡くした彼女は、命の儚さや尊さを経験済みで、今、目の前に、愛情を掛けることのできる相手のいることがどんなに幸せなことかをよくよくわかっておられるのでしょう。

 精神面で支えてくれる。そして、自分を必要としてくれる。
これ以上のエネルギー源はないのでは・・・(^^)。

 親子、夫婦に限らず、青春真っただ中の学生から定年退職し悠々自適なご高齢の方まで誰もが、きっと、いくつかの「守りたいもの(部活の友達、仕事、趣味など)」を持っていて、それがあるから頑張れる瞬間に幾度も遭遇するのだと思います。

 頑張る気持ちにさせてくれる「守りたいもの」に感謝し、本人の力の限り努力する姿は、とても清らかに思います。





テーマ : ママのひとりごと。
ジャンル : 育児

自分の気持ちに正直に・・・。

周囲から反対されながらも、命の尊さを優先し、自分の意思でこの世にひとつの生命をもたらした氷上のママアスリートの話題が最近取り上げられました。

私は彼女の決断に敬意を表します。

子供を産むことでリスクの増える状況にある女性って、普通に大勢います。
年齢的にとか経済的にとかタイミング的に、など・・・。

でも、本人が強く望めば、その壁はどうにかこうにか乗り超えていける場合が多くあるとおもいます。
もちろん、その過程にはたいへんな努力があるのでしょうが、「無我夢中」ゆえ、そのたいへんさに浸っているヒマもないまま頑張り続け、ふと、振り返ると「何とかなっていた。」という感覚でしょうか。

出産するにあたって、「産みたいけれど、出生前診断でリスクのあることがわかりました。上に2人子供がいます。その子たちの将来を考えると産めません。」という状況のママさんもいらっしゃるでしょう。

私の友人に、3人目のお子さんがダウン症のママさんがいます。
先日、3歳のお誕生日を迎えた3人目のお子さんを愛おしそうに見つめながら、こんなことを語ってくれました。

「3か月診断でダウン症をつげられた。自分の何がいけなかったのか。この子の未来など何もない。いっそ早くに息絶えてくれたら・・・。それとも、自分もこの子と心中しようか。この子の存在は、上の子2人の将来にどれほど影響するだろうか。申し訳ない気持ちでいっぱいだ。・・・毎日そんなことばかり考えていたの。」
すると、いつものように上の子2人に「ごめんね、ごめんね。」と謝っていたある日、一番上のお兄ちゃんがママに言ったそうです。
「ママ、どうして謝るの?〇〇〇ちゃんはこんなに可愛いのに。ぼく、〇〇〇ちゃんが大好きだよ。」と。

「ああ、一番この子を受け入れていなかったのは私だった。子供たちは自分の立場をきちんと把握していて私を支えてくれているのに、私は何を見ていたんだろう。」

彼女は、ひとつの稀な境遇に遭ったことが、のちに、周囲の支えを再認識し、3人のお子さんの関係がお互いの心を育てている頼もしさに喜びを感じるようになったそうです。


本人が望まないなら別ですが、そうでない場合=自然体な気持ちで「この子と生きたい。」と願うなら、その気持ちを全うすることで、案外、周囲は心を動かされるかもしれませんね。






テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

寒中お見舞い

寒中お見舞い申し上げます。

今年は、伏見稲荷大社へ初詣に行きました。
おみくじを引いたらナント「大大吉」!!

「このみさとしは、心事通達の兆であるから神かけて祈る誠が神に通じ、何事も願い、叶う事と知るがよい。ただ、前後左右をよくつつしみ考え行うようにとのお示しである。」と。

後半のメッセージが肝心要であることは、いわずもがな。

自制心を持ちつつ前向きに過ごします。

もし、このおみくじが当たってくれるなら、一番に願うことは、パパの今春単身赴任の可能性がなくなり、今まで通り家族4人一緒に暮らせることです。

パートナーがいるから気付くことって多いです。

神様、叶えてね!!

 

はじめまして!豪ドルママです。

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